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脱毛する前に知っておきたい医学脱毛

目次

脱毛する前に知っておきたい医学脱毛Q&A

素朴な疑問も小さな不安もこの際すべて解消!
永久脱毛ってホントにできるの?エステの脱毛とどこが違うの?
いざ、クリニックで脱毛するとなると、知りたいことがいっぱい!

エステでもレーザー脱毛ができる?

 新聞汚折り込みチラシやフリーペーパーなどの広告でよく見かけますよね。医療レーザーとどう違うかよく質問されますが、答えは簡単です。本物のレーザー脱毛はエステではできません。
 脱毛に使うレーザーはアメリカなど海外からの輸入が大半ですが、輸入した器械を国内に持ち込むためには、税関検査をパスすることが必要です、海外旅行でお土産をたくさん買い込んで、税関でスーツケースを全部開けられてチェックされたなんていう経験をお持ちの方も多いのではないかと思います、レーザーも同様で、例えば成田に到着した後、国内に搬入するには厚生労働省の許可証(これを薬監証明といいます)が必要です。
 海外で使われている薬や医療器具を個人輸入して患者さんの治療に使う場合、他の必要書類とともに必ず医師免許証の提出を求められますので、医師以外には輸入することができません。まして、公的な医療免許証を持っていないエステティシャンがそれをつかって 治療するとなると医師法違反(ニセ医者)に会って、処罰されていしまいます。
 これで、エステサロンに本物のレーザーがない(置けない)理由がお分かりいただけると思います。実際、数年前に大阪のエステサロン経営者が医療用レーザーを使って治療したために医師法違反で逮捕され、懲役刑の判決が下されています。
 では「エステの広告などにあるレーザーて何?」ということになります。これについては 次の項で説明します。

エステのレーザーは医療用とどう違う?

 エステサロンにあるレーザーは、ほとんどがIPL(Intense Pused Light)やフラッシュランプと呼ばれるものです。また、ヤグレーザーと呼ばれる機種も含まれているようです。
 いずれも脱毛効果が弱いためクリニックではあまり使われないのですが、もしこれらの器械を永久脱毛に使おうとすると、医療器械ということになり、輸入したり国内で販売したりする際に、厚生労働省の許可が必要になります。
 そこで、輸入経路を調べてみると、意外な事実が判明しました。これらの器械は単なる電気製品として、通商産業省(実際にはその下部機関ですが)による輸入許可が出されているのです。つまり人体への作用は一切ない器械として輸入され、実際には永久脱毛用の器械として消費者に宣伝され、使われているわけです。
 これらの広告が巷に氾濫し始めた4~5年前、輸入許可を出している役所の担当者に、エステのチラシ広告を持参して、「おかしいのでは?」と直談判したことがあるのですが、「最初に許可したのは前任者の責任」といい、「自分はその決定を守っているだけであり」、「書類上問題がなければ、前任者の決定を覆す権限は何もなく」、「認可された器械とほぼ同じかどうかを審査して許可を出しているだけ」という、いかにもお役所的な答えでした。これらの器械でも、脱毛にまったく効果がないというわけでもないので、結局のところは、消費者の選択に委ねられているというのが実情です。

永久脱毛って本当に可能?

 永久脱毛は可能です。ただし、ひつつの方法だけでは身体のあらゆる部位の脱毛はできません。以前、不完全な脱毛法が蔓延していた時期があり、現在でも永久脱毛は嘘だと思い込んでいる人もいます。電車や雑誌の広告に、永久という言葉を使わせないのもその名残でしょう。
 ごく最近でも「永久脱毛って何年たったら、永久なの?」という議論で、「5年が永久だ」とか、「いや、永久だから生きている間ずっとだろう」といか、「じゃあ、1年後に交通事故で死んだら、1年だけでも永久か?」だとか不毛な議論を闘わせている光景に出くわすことがありました。これは、永久という時間を表す表現をそのとき限りの身体の治療に当てはめた結果の混乱のように思われます。
 永久脱毛という行為は、毛を作っている毛乳頭や、ステムセルを完全に破壊してしまうもので、そうすればその瞬間から毛は永久に生えないものです。もし再び生えてきたら、壊し方が不十分だったか、方法が間違っていたということにすぎません。
 人間の細胞はたんぱく質からできています。ですから、熱が加わることによって変性し、本来の働きを失うことになっています。その温度は最低でも65度~70度といわれているので、いかにして安全に毛根周囲だけに、同様の熱を加えることができるかが、脱毛法の優劣の決め手になるわけです。

ダイオードレーザーよりもパイウエーブの方が脱毛効果が高い?

 パイウエーブというのは、イタリアのデッカ社のヤグレーザーです。かなり以前からエステ向けに販売されている器械です。エステの器械が病院の器械より効果があるというのはとても考えられない話です。
 一昨年、私はイタリアのレーザー器械製造会社を訪問しました。その時、イタリアもフランス同様エステでレーザーが使えなくなるので、これからは病院向けに、今までよりもっと効く器械を開発しなければ会社が存続できないという話を聞きました。そのせいか、イタリアのエステレーザーの会社がアメリカの医療レーザーの会社を買収して、医療業界に参入するという噂もあるくらいです。永久脱毛はあくまでも体の治療。信頼できる医療機関をぜひ見つけて下さい。

ワキの永久脱毛は時間がかかる?

 ワキに限らず、身体の細胞はすべて自然の寿命(周期)があります。細胞は古くなると自然に壊れ(アポトーシスといいます)、しばらくすると全く同じ細胞が新しく作られ、活動を開始します。例えば皮膚の細胞は4週間、胃の粘膜だと2週間で入れ替わると言われます。
 これは、別の言葉では細胞の新陳代謝とも言われます。同様に、毛を作っている細胞も寿命がきたら自然に壊れ、残された毛は徐々に短くなって最後は抜け落ちてしまいますが、同じ毛穴からはすぐには毛は生えてきません。
 永久脱毛は毛や毛穴を利用して治療する方法なので、再び毛が生えてくるのを待って毛乳頭を壊していきます。1回、1回の治療が完全に行われたら、3か月に1回、4~6回で終了します。期間は1年~1年半くらいです。ただし、これはあくまでもクリニックで治療した場合の話です。

ワキの脱毛でワキガが治るというのは本当?

 ワキガは、ワキの毛根周囲になるアポクリン汗腺と呼ばれる皮脂腺の存在が、一番の原因と考えられています。分泌された皮脂は毛穴の途中で合流して、汗と一緒に毛にこびりつきます。これに細菌が付着すると、いわゆるワキガのもとになるのです。
 絶縁針による永久脱毛法は毛根周囲を広く電気凝固することができるので、アポクリン腺の一部も同時に破壊することができ、ワキガを軽減することができます。ただ、臭いが完全になくなるわけではありません。
 また、汗腺凝固法は特殊な絶縁針を使用して、皮下の皮脂腺を広く電気凝固する方法です。半年に1回ほど、永久脱毛と併用することで、より効果が高まります。それほど広く普及しているわけではありませんが、主に日本医学脱毛協会の加盟病院で行われています。

アトピー肌にレーザーは大丈夫?皮膚ガンの心配は?

 レーザーという言葉はもともと物理用語で、光を強くして照射する装置という意味の英語の頭文字をつなぎ合わせてできた呼び名です。光ですから、放射線のようにそれ自体、人の身体に害があるものではありません。
 今のところ、アトピーやアレルギーが悪化したという例はないようです。また、オーストラリアや南アフリカでは、オゾン層の破壊による紫外線が、皮膚ガン増加の原因とされたりしていますが、脱毛に使うレーザーには、紫外線部分の光が使われていないので、心配はないと考えられています。

男性なみに毛が濃く、剃り跡が黒く見えます。レーザー脱毛は可能?

 毛が太く、朝、剃っても夕方には毛が伸びてチクチクする、毛抜きで抜くと毛穴が腫れて肌荒れがひどくなるという女性のお悩みです。
 レーザー脱毛は、皮膚の中の毛根を焼いて、その熱で、毛を作っている細胞を壊す治療法です。毛根がありさえすればよいのですから、最初は1か月剃らずに待つ必要はありません。しかし2回目以降は、新しく毛が作られて表面に出てくるのに最低2か月は必要です。太い毛ほど効果があるので、顔もレーザーできれいに脱毛できると思います。
 なお、目の周囲へのレーザー照射には注意を要します。眉回りはレーザーより絶縁針のほうが安心です。また、1本ずつ脱毛する絶縁針のほうがきれいなラインを描くことができます。
 レーザーを使う場介はアイシールドで目を保護しますが、これは、万が一レーザー光線が目に入った場合には失明の危険性があるためです。ただ、目の周囲は腫れやすいので、しっかり冷却する必要があります。

ひげにもレーザー脱毛は行えますか?

 ひげのレーザー脱毛は、身体の他の部分の脱毛と少し違います。術後に皮膚のやけどができやすいのと、肌れやすいのが特徴です。
 その理由は次のようになります。脱毛用レーザーは平均10mm×10mmの範囲で。一度にレーザー光を照射するように設計されていますが、ひげは密集して生えているため、レーザー照射に反応して一気に熱くなることと、毛根が4.2mm~4.5mmと非常に深いところにあるので、効果的であればあるほど、やけどの範囲が深くなるためです。
 腫れを少しでも軽減するため、レーザーには皮膚の冷却装置がついていますが、逆に深いところまで熱が到達しないと肝心の脱毛効果が減少してしまいます。とくに鼻の下(上口唇)やあごは、もみあげやあごの下と違って毛根が深いのです。そのため、レーザーの波長としては、アレキサンドライトやダイオードよりも光が深ぐまで届くロングパルスヤグレーザーが適しています。
 しかし、処置後の腫れを完全に予防することはできません。毎日仕事に出勤する方は、部分的に脱毛していくことをお薦めします。

全身のうぶ毛は脱毛できる?詳しい料金や期間を教えて下さい。

 脱毛で悩む方の大多数は、できれば全身きれいにしたいと望んでいると思います。しかしながら、正直、うぶ毛の脱毛は難しいです。本数が少なければ絶縁針で簡単ですが、全身となると不可能です。
 また、レーザーはメラニン色素の多い黒くて太い毛には効果的ですが、うぶ毛には反応が弱いため、レーザーをより強く照射する必要があります。しかし、皮膚自体が赤くなって、やけどを起こすほど強くは照射できないのがレーザーの限界です。
 時々、”たった40万で全身のうぶ毛まで脱毛”とか、”最初に○○万円払えば、あとは何回通院してもOK”などの派手な宣伝を見かけますが、あまり信用しないほうがよいと思います。
 ただ、うぶ毛といっても実際は色も太さもまちまちですから、全部ができないというわけではありません。出力が合っていれば可能な場合もありますので、試してみる価値はあると思います。また、フォトRFという器械を使ってうぶ毛の脱毛を1年間試してみたところ、かなり効果があることがわかってきました。とくに、顏のうぶ毛にはよく効きますが、現状ではまだ合理的に料金や期間を提示することは難しい状況です。

外陰部の脱毛はできますか?その際にかかる費用と安全な方法は?

 外陰部は皮膚の色が濃く、皮膚にメラニンが多く含まれているので、レーザーを使う場合はロングパルスヤグレーザーがよいと思います。ただし、細い毛にはあまり効果がありません。
 一般的には麻酔下で絶縁針で脱毛すると、痛みもなく安全に脱毛することができます。金額は範囲によって違いますし、基本料金もクリニックにより違いますので、直接お問い合わせください。

体毛が濃い小学3年生。なるべく早く脱毛を受けさせたい・・・

 脱毛するには、年齢的な面でトラブルがあるのかどうか心配されているようですね。以前に近くの美容整形医院に相談したこともあるそうですが、親御さんのご心配をわかってもらえず、そっけない対応で終わってしまったということです。
 ちょうど小学3年生頃から、毛深くなってくるので、毎年、夏休みや冬休みなどに、小学生のお子さんを連れたお母さんが脱毛のご相談にお見えになることがあります。
 この時期は第2次性徴とも呼ばれ、ホルモンの働きが活発になり、手足の毛だけでなく、ワキや性器の周辺にも毛が生えてきます。病気というわけではありませんが、本人にとっては”毛のなが~い悩み”の始まりです。短パンをはいて体育の授業にでると、男の子から、「恐怖の毛深女」などとからかわれて登校拒否になったり、逆に「ママもお姉ちゃんもつるつるなのに、あなただけパパに似ちゃったのかしら?」などという母親の無神経な一言で、深く傷ついたりもします。
 特殊なケースでレーザー脱毛を行ったことはありますが、常識的には、悩むことで人間は精神的にも逞しくなっていくわけですから、急いで水久脱毛をする必要はないのではないかと思います。

使い続けるとムダ毛がなくなるというローションは効果があるの?

 自宅で永久脱毛できればなんて簡単だろう!ムダ毛で悩む人は百人中百人がきっとそう思うでしょう。ニーズのあるところチャンスあり。というわけで、以前化r自宅でできるレーザー脱毛器は存在しています。値段はまちまちで、毎月9800円のリースで3年間とか、あるいは特に安いのは2万5000円程度。「レーザー(?)使用前の注意」として、”必ず毛を抜いてからレーザーを当てるようにしてください”との但し書きが添えられています。ここで「ああ、そうか」と納得すると簡単いだまされてしまいます。そもそも本物のレーザー器械だって、毛を抜いてから照射したら、まったく効果はなくなるのです。
 また、アメリカでは塗ると毛が生えなくなる薬(商品名:Vanica)が発売されています。8週間塗り続けると顔のうぶ毛には効果が現れますが、塗るのをやめるとまたすぐに生えてきます。残念ですが、毛が生えなくなるローションや自宅でできるレーザー脱毛器では永久脱毛は不可能です。

病院での脱毛は健康保険は使える?美容外科より皮膚科のほうがいいの?

 体毛を生えなくする方法は、皮膚の中に最低でも約70度の熱を加えて細胞を壊す治療ですので、厚生労働省や裁判所は医療行為と規定しています。一方、毛が生えていることは正常なことであり、病気とは見なされていませんので、健康保険は使えません。
 また医学部の授業や病院での仕事は、あくまでも病気の治療を主な仕事にしていますので、皮膚科専門医だから永久脱毛に詳しいとか、美容外科だから専門外ということはありません。永久脱毛の治療は医師が各自、自分で脱毛に興味を持って研究している分野ですので、「脱毛を専門にしているクリニック」を選ぶことが大切だと思います。

専門医のアドバイス

万が一のトラブルへの対応も考えて

 永久脱毛というのは、厳密に言うと、特定部分の体毛を極端に減らした状態をずっと維持できるということです。必ずしもムダ毛ゼ囗の状態にしてしまわなくてもいいと考えています。密度を薄くするだけでも、見た目の印象はずいぶん変わります。どうしても体毛が気になるという方は、思いきって専門医に相談してみてください。脱毛は、技術レベルと経験がものをいう分野です。エステなどで、技術者が経験不足だったり衛生管理が悪かったりすると、思いもしなかったトラブルが起きることもあります。患者さんの体質によってはシミ、赤み、しつこいかゆみなどが起きることもあります。そんな事態に対応できるのは専門医だけです。

医療レーザー脱毛の痛みは心配無用

 20種以上のレーザー治療機器を扱う中で、医療レーザー脱毛機器は完成度が高いものです。肌の色、脱毛部位に合わせて2種類のレーザーと1種類の光脱毛器から選択して用います。陰部を含め全身どこでも脱毛できます。脱毛は若干痛いのですが、許容範囲内です。疼痛が強いと考えられる部位には麻酔クリームを用いるので安心です。脱毛の回数は、部位にもよりますが7回前後。ただし、ワキと男のひげは7回以上かかることがあります。レーザー脱毛には数%の頻度でかゆみや軽いやけどなど予期せぬ副反応があります。正しいケアのできる医療機関で脱毛することが大切です。

ワキ毛と一緒にワキガの悩みも解決!

 ワキは、毛が多い人ほど自己処理の悩ましい場所のようです。皮膚に凹凸があるので、上手に剃れなかったり、剃っただけでは剃り跡が黒々して恥ずかしい。かといって、毛抜きで抜くと時間がかかるし、肩が凝るし、目が寄って疲れるなどと、来院する女性たちは訴えます。気にしなければいいのかもしれませんが、夏、電車の中などで、女性のワキに毛が生えているのを見たりすると、目のやり場に困るような気になるのも事実です。また、ワキガの臭いが気になるという方は、絶縁針で毛根周囲を強く電気凝固する方法もあります。麻酔をすればまったく痛みを感じなぐてすみますので、おすすめです。ワキの脱毛は2~3か月毎、5~6回の治療で終了します。

レーザーの登場で所要時間は飛躍的に短縮

 「先生、私、大人になっても今まで一度もスカートを穿いたことがないんです」とか「気に入った洋服を着て、オシャレがしたいんです」という切実な訴えを聞くたびに、脱毛という仕事の大切さを痛感させられます。レーザーが登場する前は、永久脱毛は絶縁針による1本ずつの治療しかありませんでしたので、ひざ下の脱毛は時間も回数も多くかかり、患者さんの負担も大変でした。また、毛を表面に伸ばす必要があるのも難点です。その点、レーザーは毛を伸ばす必要もなく、広い範囲を一度に治療できますので、大変便利です。
 「目立つ毛が、ある程度減ればよい」という方にはうってつけの治療です。経過をみながら、3~5か月に1回、通院するとよいでしょう。

ビキニラインや背中の脱毛も急増中!

 脱毛というと、以前は、ひざ下やワキが多かったのですが、最近は、背中のうぶ毛、ビキニライン、性器や肛門周囲の脱毛を希望する患者さんが増‘えてきました。
 脱毛にも時代を反映する一面があって、ファッションや、男女関係の力学の変化、ひいては女性の社会進出のバロメーターというとらえかたもできます。
 ビキニラインの毛は毛根が深く密集して生えているため、レーザーで一度に処理すると、痛みが強すぎたり、毛根周囲の皮膚のやけどができやすい傾向があります。
狭い範囲であれば、麻酔下で、絶緑針脱毛がよいと思います。恥ずかしがらず、思いきって挑戦してみてください。きっとよい結果が得られるでしょう。

顏の脱毛方法はケース・バイ・ケース

 思春期になると、女性でも鼻の下(上口唇)や下あごなどの毛が濃ぐなってくるため、うぶ毛の脱毛の相談も増えてきます。他の部位と違って衣服で隠すこともできませんので。とくに気になりがちです。
 顔の場合、1本、1本の毛は細く、色も薄いため、レーザーよりは針脱毛(電気脱毛)が確実なように思われますが、電気凝固(針脱毛)すると、モ狠周囲が固まってしまい、かえって皮膚の凹凸感が気になる場合もあります。表皮のやけどを防ぎつつ、ケース・バイ・ケースで出力を変えながら、レーザーで治療していきますが、すべての毛をなくすのは難しいかもしれません。

技術は日進月歩 全身脱毛も夢じゃない

 LP-Rと呼ばれるアレキサンドライトレーザーが、脱毛用レーザーとして使われるようになったのは今から約7年前です。それまでは1本ずつ処理していく絶縁針脱毛しかありませんでしたので、全身の脱毛はとても時間がかかり、医者も患者さんも大変でした。まして、エステで行われているブレンド法ではあまりにも効果が弱く、ほとんど不可能です。彼女の願いは、一度でいいから人目を気にせず、母親と温泉に入りたいというものでした。1年か2年、治療を中断しながらも、ついにツルピカの肌を手に入れました。最近は、温泉どころかあれほど嫌がっていた結婚も果たし、幸せそうです。クリニックで顔を見られないのはさびしい限りですが……。

 

 

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