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すべすべ肌を手に入れた脱毛サクセス体験談

クリニックですべすべ肌を手に入れた成功者続々!

永久脱毛のおかげで性格まで明るくなりました!

 私は中学の頃から、足の毛深さが気になってしかたがありませんでした。体育の時間など、どうしてもむきだしの足にばかり目がいってしまい、授業どころではありません。一列に並んだどの女の子の足も、私のように毛深くはないのです あるときのこと、夢中でノートをとっていると、前の席の男子生徒がふと振り返り、「お前の足、いやに毛深いなあ」というのです。顔から火がでるかと思うほどの恥ずかしさでした。
 まわりの席の人たちが、いっせいに私の足に注目しているような気がして、顔をあげることができません。2、3人の女子生徒たちのクスクス笑う声が聞こえてきました。
 私はいつも制服のスカート丈を長めにしていましたが、中学生は皆、素足です。ソックスでおおわれていない部分は、ムダ毛があらわになっていたのです。 私は、クラスメイトの意地悪なからかいを必死で無視してうつむいていましたが、悔しさと惨めさで涙がでそうでした。
 他の人は皆、ムダ毛などないように見えます。でも、もしかしたら剃っているのかもしれません。でも、そんなことを尋ねることができる友だちはいません。
 私は引り込み思案で、友だちは多くなかったのです。ムダ毛のせいで、ますます暗い性格になりそうでした。
 ある夜、私はひそかに母の安全カミソリを持ち出し、自分の部屋で足の毛を剃ってみました。はじめはおずおずと剃っていましたが、面白いようにきれいになるので、ついつい夢中になって、両足をすっかり剃げあげてしまいました。
 姿見の前に立つと、別人のようです。太めではありますが、これなら、少なくとも”足”に注日される心配はなさそうでした。
 翌朝は、心も軽く学校へ行きました。
 しかし、3日もたつと毛が伸びてきて、チクチクします。私は再びカミソリを持ち出し、せっせと剃りました。肌にうっすら血がにじみましたが、毛深いことに比べたら、痛みなど何でもありません。私は一心に手を動かしました。
 高校生になっても、足のムダ毛剃りを休むことはできませんでした。テープ式やローラー式の脱毛も試してみました。
 しかし、足はきれいになるどころか、ブッブツができて炎症を起こし、カミソリ傷が化膿したりするのです。自いソックスに、膿や血がしみだすほどでした。
 見かねた母に大学病院の皮膚科に連れて行かれ、そこでは「アトピー性皮膚炎」と診断されました。塗り薬を出されたのですが、私には、肌がひどく荒れていることよりも、そのためにムダ毛処理ができないことのほうが問題でした。
 そこで何度目かの診察のとき、思いきって脱毛のことを尋ねたのです。するとその先生は、「専門の医師がいるから」ということで、S先生の医院を紹介してくださいました。
 S先生は女性なので、私の悩みをよくわかってくださいました。「ムダ毛は、よく切れるカミソリで毛流にそって、皮膚を傷めないように、そっと剃ることが大切なのよ」と教えられ、長い問、自分が逆のことをしてきたことに気がつきました。そのために炎症がひどくなったのでした。
 S先生はとても親身になりてくださり、私はやっと理解者に出会えた気がしました。「こんなことなら、もっと早くS先生のところに来ればよかったね」と母までが言い出すくらいでした。
 1か月間隔で6回ほど脱毛に通い、足のムダ毛はまったく目だたなくなりました。ムダ毛処理から解放されたばかりか、アトピーだと言われていた肌の炎症がすっかり消えて、すべすべ肌になったのです。
 悩んできた暗い毎日がウソのようです。ミニのスカートや水着も堂々と身に着けられるのです。
 学校でも、「性格が明るくなったんじゃない?」と言われ、友だちが増えていきました。
 S先生には今も感謝しています。

どんどんきれいになるので通院が楽しみ!

 私はもともと、とくに体毛が濃いほうではありません。とはいっても、女性である以上は、さすがにワキの毛は気になります。もちろん、冬でもきちんと処理せずにはいられません。
 ワキが見えるのではないか思うと、不自然な姿勢になってしまったり、袖ぐりが大胆にカットされた服が着られなくなったりします。私は、そういうことに気をつかわず、いつも自然に、のびのび振る舞いたいと思っていたのです。
 最初はあまり深く考えもせず、毛抜きを使って、ワキの毛を1本ずつ抜いていました。でも、毛抜きを使った自己処理には時間も根気も必要ですし、とても面倒な仕事でした。両ワキを抜き終わるころには首が凝って痛くなります。
 それだけではありせん。毛抜きを使ううちに毛穴がブッブツと突出してきて、抜くたびに状態がひどくなるのでした。
 それもよくないと思い、カミソリにしてみたのですが、毛の根元が黒く残るばかりか、肌がブッブツしているために刃がひっかかって、突出した部分の皮膚が取れて血がでるのです。これでは痛いし、だいいち仕上がりもきれいに見えません。
 そんなことがあって、もっときちんと根本的な対処をしたいと思うようになったのが23歳の頃でした。
 エステの広告はたくさん目にしますし、「お試し」のサービスもいろいろとあります。でも、エステの脱毛ではやけどや色素沈着を起こしたりするトラブルが多いと聞いていたので、私は最初から医学脱毛のほうに惹かれていました。
 そんなときタウン誌に載っていたのが、N医院の医学脱毛の記事でした。そこは県内でも歴史と信用がある皮膚科医院だし、とてもタイムリーな情報だったので、私はすぐに問い合わせてみました。対応も感じがよく、いろいろな意味で安心感がありました。
 その頃、ストレスが重なるとアトピーっぽい症状がでることがあったので、脱毛だけでなく、アトピー性皮膚炎の治療もしてもらえるため、やはり皮膚科を選んで大正解でした。
 主治医のN先生は気さくな方で、何でも相談にのってくださり、通院もまったく苦になりませんでした。
 ワキだけなら1回の治療に5~10分ぐらいかかるでしょうか。数秒ごとにパン、パンと音がしてレーザーが当たるだけです。ときどき痛みを感じましたが、思ったほどではありません。しかも回数を収ねて毛量が減ると、痛みも減ります。そんな感じで、治療はいつもあっというまに終わってしまいます。
 毛周期に合わせて、ワキの脱毛には5回通院しました。N医院では、治療後の保証期間も定められていましたが、私は毎回、何のトラブルもありませんでした。治療直後には少し赤くなるのですが、治療後30分もすると赤みが引き、肌がきれいになるのです。
 もう、ワキを人に見られても平気だし、触られたって平気です。ほかの部分の皮膚と変わらずすべすべのワキは、今や私の密かな自慢です。
 実は、ワキだけのつもりで通っているうちに、あまりに簡単にきれいになったので欲がでてきて、この際、手足も脱毛してすべすべにしたいと思うようになりました。美容整形のようにメスを入れる治療ではありませんから、お手軽感もありました。
 肌が露出する機会が多い20代だからこそ、永久脱毛はお値打ちだったと思います。オシャレも思いきって楽しんでいます。
 それに、脱毛してもらえば、自己処理に賞やす労力や時間を他のことに使えます。若いうちに治療を受けて本当によかったです。
 安全麺や通院回数を考えるとエステとは比べ物にならないし、結局は費用もエステより安くすみました。もし医学脱毛に出会っていなかったら、肌のトラブルもあったことでしょう。20代のはじめにトラブル知らずの素肌になれて、とても満足です。

ワキ毛がなくなったうえに毛穴が消え、肌がつるつるに!

 私は中学のときに水泳部に入りました。それ以来、年間を通してワキの処理をしてきました。入浴のときにカミソリで剃るのですが、これが面倒で、とても負担に感じていました。だからといって、処理しないわけにはいきません。嫌々ながら続けていました。
 気のせいか、カミソリを当てる部分は年々黒っぽくなっていくように見え、どうやら肌に色素沈着を起こしているようでした。それに、剃ったあとの毛穴が目立つのが何よりイヤでした。
 テレビで歌手やダンサーが両手を上げて踊っているのを見ると、毛穴もまったく目立たない、きれいなつるつるのワキです。そういう人たちはいったいどうやって処理をしているのか、不思議でしかたがありませんでした。
 夏になると、カミソリで剃るだけでは毛根の黒いのが見えて見苦しいので、毛抜きを使って1本ずつ抜いたものでした。いつもきれいにしているためには、毎日でも毛抜きをしなければならないのです。
手を上げ、自分のワキをのぞき込むようにして長い時間、顏を傾けていると、首から肩がガチガチに凝ってしまいます。
 たいていは夜、自分の部屋で毛抜きをするのですが、黙々とやって気がつくと夜中になっていたりすることもしばしばでした。気が滅入り、なさけなくて涙がでてくるのでした。
 なんとかしたいと思いながらエステの広告を眺めたり、医療レーザー脱毛について書いてある本を買ってきて読んだりしていましたが、どうしても行動に移す勇気がでず、いつのまにか2年以上がすぎてしまいました。
 ある日、大学のサークル仲問たちといっしょにカラオケに行きました。ソファに座っていた私か何気なく手を伸ばし、テーブルの向かいの人にマイクを渡そうとしたところ、酔っていた先輩が大きな声で言ったたのです。「おい、ワキのドくらい、ちゃんと始末しろよな!」と。
 こんなとき、いつもの私なら冗談っぽく言い返すこともできたでしょうが、そのときはとっさのことで、あまりにも恥ずかしくて言葉に詰まってしまったのです。いたたまれない思いをしましたが、幸い次の歌が始まって、皆の関心がそちらに向いていたときだったので、深刻な雰囲気はかき消されてしまいました。
 でも、私はショックでほろ酔いだったお酒がさめて、頭の中がジンジンしていました。そして、その日のうちに私は永久脱毛を受ける決心をしたのです。
 次の日はバイトが休みだったので、早速、日本医学脱毛協会に電話をして最寄のクリニックを紹介してもらいました。以前、日本医学脱毛協会は「脱毛110番」を主宰している医師の団体だと新聞で読んで知っていたのです。電話でカウンセリングの予約をとりました。
 対応してくれたK先生は、レーザー脱毛のことを詳しく教えてくれました。私のワキの状態を見て、「2か月に1回、5回の照射でほぼムダ毛はなくなるでしょう」とのことでした。レーザーを当てる時間は両ワキで10分ほど。それを5回繰り返すだけで本当にきれいになるのかどうか不安でした。
 ただ、料金が明確だったし、ローンを組むほど高額ではなかったので、とりあえず2回くらい通ってみてダメならまた考えるつもりでした。やはりクリニックのほうが、エステよりずっと安心だと思い、3日後、バイトの給料日の翌日に予約を入れました。
 2か月に1回といっても、その間にムダ毛を伸ばす必要はなく、1回目のレーザーもピッピッと毛を抜くくらいの痛みで、すぐに終わっていました。2回目のレーザーを受けてムダ毛の本数が半分ぐらいに減ったので、予定どおり5回で終了しました。私は8週問ごとに通ったので、9か月でムダ毛が消えたことになります。先生は、「いちどはレーザーの熱でダメージを受けた毛包がよみがえる可能性もあるから、気になったらまたいらっしゃい」と言ってくださいました。
 あれから1年。憂鬱なムダ毛処理から解放されたばかりか、白くて毛穴のないワキになれたことが何よりうれしいです。

たった2回のレーザー脱毛でナマ脚に自信が!

 ひざ下のムダ毛を気にしはじめたのは、たぶん小学校5年か6年のころだったと思います。中学で制服を着るようになると、3歳年上の姉の真似をしてお風呂場でカミソリを使って足を剃るようになりました。
 母に「剃るとかえって濃くなるのよ」と言われ、ブリーチや脱毛テープを使ったこともありました。でも、面倒だったり痛かったりするので長続きはしません。やはり、お風呂に入ったときにカミソリでスーッと剃るというのがいちばん簡単な方法です。とはいっても、剃りあとがチクチクしたりして、どうしても不快感はあります。
 そのうちに、カミソリだけでなく、ムダ毛用シェーバーも使うようになりました。そうすると処理は楽なのですが、あとから生えてくる毛が埋没毛(皮膚に埋もれている状態)になって、毛穴の周囲が赤くなります。ひざ下全体がボッボツした赤い毛穴だらけで、これでは肌がきたなく見えてしまいます。赤みがひいても毛穴は浅黒い感じで、じっと見ていると悲しくなりました。
 ミニスカートにナマ脚でミュールをはくなんて、夢のまた夢です。脚のかたちにはけっこう自信があるのですが、いつもパンツかロングスカートをはいていました。ミニスカートをはけるのは、黒いタイツで毛を隠せる冬の季節だけです。
 やはりいろいろなファッションを楽しみたいし、彼氏ができるとムダ毛のことには神経質になります。雑誌の広告を見るたびにエステに行きたいと思うようになりました。
 実はいちどだけ、エステに行りたことがありました。「エステ脱毛10分間お試しコース」という広告に惹かれたのです。でも実際に体験してみると、抜くよりも痛く、費用も高額でした。「学生なので親に聞いてみないと……」と言って逃げるように帰りました。
 あんなに痛い思いをし、1本抜くにも時間がかかるとは知りませんでした。時問がかかればお金もかかるというシステムになっているのが納得できました。
 とりあえず、お金もないので半分あきらめていたところ、インターネットでレーザー脱毛のことを知りました。そんなに早く手軽に脱毛できるなんて、「ウソでしょう?」という気持ちと、お医者さんの話をきちんと聞いてみたいという好奇心が入り混じったまま、カウンセリングに行きました。
 カウンセリングの後のテスト照射で、ほんの1分ぐらい、片方のひざ下に10センチ四方にレーザーを当ててもらいました。痛みがどの代度か確認するためです。Sクリニックの先生は、ムダ毛が生える周期を説明しながら、1回のレーザー脱毛でムダ毛を全部なくすのは不可能なこと、2回か3回やって様了を見ながらレーザー脱毛を続けるかどうか決めたらいいということなどを話してくださいました。
 その意味は半分くらいしか理解できませんでしたが、私はレーザー脱毛をやってみようと決意しました。というのは、あまり痛くないことが確認できたためと、1回ごとの治療代が決まっていて納得できる金額になっていたからです。
 最初のレーザー照射後、6か月たって第2回目の治療を受ける頃には、ひざ下のムダ毛は半分くらいの量になっていました。先生が「様子を見て……」と言われた意味が、そのときはっきり理解できました。
 毛がまったくなくなったわけではありませんが、「これならOK」と思えるくらいの密度に減っていたので、私は2回で大満足でした。新しく生えてくる毛も、細くて目立たないのです。
 剃らなければ赤いボッボツもできず、肌荒れもしません。それどころか、すっきりすべすべの脚になって、夏のミニスカートももう大丈夫。
 クリニックで脱毛して本当によかったと思っています。今は、まわりの人にもすすめています。

かわいい下着や温泉が苦痛だったのがウソのよう

 Vラインのムダ毛が濃いことに気づいたのは、中学の修学旅行のときでした。何となくそんな予感はあったのですが、黒々した下腹部の三角形をはじめて強く意識し、少なからずショックを受けました。それからというもの、水着をつける前には必ず自己処理をしていました。
 剃ったあとは赤いブッブツになり、雑菌のためかニキビのように毛穴が腫れたりします。見た目がきれいにならないことがよくありました。毛抜きで抜いても同じことです。抜くのは痛いし、本数も多いので挫折してしまいます。お線香で焼くとよいと聞いたことがありますし、ハサミで切っている人もいるようです。
 でも私の場合、足の付け根ぎりぎりまで毛が生えているのです。この生え方では、毛を短くカットしたとしても、水着などを着るときには隠せません。
 プールや海では、水に入っているとき以外は、水着の上からパレオを巻いたりタオルで隠したり・・・処理したあとが人に見られないよう、ものすごく気をつかいました。水着姿で堂々と歩いている女性を見ると、うらやましさを感じるばかりでした。
 友人と買い物に行っても、ランジェリーショップで楽しそうに下着を選ぶ友人を横目に、私は興味のないふりをしていました。かわいい下着を見るたびに、自分の黒々としたVラインを思いだしてみじめになるのです。
 もちろん雑誌などでエステの脱毛の広告を見て、やってみようかと思ったことも何回かありました。
 でも、かかる時間や料金を電話で問い合わせると「いちどカウンセリングに来ていただいて、永久脱毛したい部分の毛量を見ないと、電話だけでは答えられません」という返事です。その言い分はもっともなのですが、私にしてみれば、カウンセリングに行って、他人の前で下着を脱いでVラインを見せるということを考えるだけで気分が滅入ります。
 結局、ゴールデンウイークや目の前にエステの広告を見てはあきらめる……というパターンを2、3年は繰り返したでしょうか。
 ある日、職場の後輩がレーザー脱毛でワキを処理したことを話してくれました。レーザーの広告を見たことはありますが、実際に体験した人が身近にいたのは驚きでした。興味をもってあれこれ聞いてみました。
 彼女がワキを脱毛しはじめたのは4~5か月前。4回通って、ムダ毛はすっかりなくなったと言うのです。料金も思ったほど高くはありません。何より、クリニックでお医者さんがカウンセリングしてくれるというので、私も早速、紹介してもらいました。
 カウンセリング予約の電話をしたときには、やっぱりやめようか……と思う気持ちもありましたが、「このチャンスを逃したら、一生悩みは続くんだ!勇気を出して」と自分を励まし、決心して出かけました。
 カウンセリングではレーザー脱毛の仕組みを説明され、その場で、およその費用と時間なども教えてもらうことができました。安全に永久脱毛できることがわかって安心でした。
 ウソのように思われそうですが、レーザー脱毛をすると生えている部分がまばらになり、全体的に毛が薄くなるのです。レーザーは黒色に反応するので、色素沈着している脚の付け根などは絶縁針脱毛をしました。Vラインは範囲が狭いため、レーザー照射はあっというまに終わります。短時間ですむ分、料金も良心的だと思えました。Vラインはデリケートな部分なので、クリニックでの脱毛という私の選択は正しかったと思っています。
 今では、かなり大胆な水着でも自信をもって着ることができますし、かわいい下着も増えました。オシャレなランジェリーを見かけるたびに、あきらめのため息をついていた頃が、まるで遠い日のように思えます。

顔の脱毛をしたら、お化粧のノリがよくなった!

 顔のうぶ毛といっても人それぞれ、随分差があります。私の場合は黒いうぶ毛でした。とくに濃いのは眉間と鼻の下、それに目尻からほほの上部でした。中学3年のとき、同じクラスの男の子に”ひげ丸”という、ひどいあだ名をつけられたほどでした。
 メイクをするようになって、週に1回は顔全体を剃ったうえ、2日に1回は気になる部分にカミソリを当てなくては、黒いうぶ毛が気になって、スキンケアどころではなくなります。予定がないお正月休みなど、家にいるからといって気を抜いていると”カールのおじさん”になってしまうのです。
 でも、顔の永久脱毛なんて聞いたこともありません。お化粧をするかぎりはカミソリで剃り続けるしかないとあきらめていました。
 会社帰りにスポーツクラブに行ったときのことです。親しくしているエアロビクスのインストラクターの女性が、ワキのレーザー脱毛をしたことを話してくれました。「仕事柄、ムダ毛処理はずっとつきまとうものだから」ということでした。
「興味があるのでもう少し詳しく教えて」と私が言うと、彼女はKクリニックのパンフレットをくれたのでした。
「全身どこでも永久脱毛できるらしいよ。悩んでいるのなら、一度行ってみたらどう? 私も次は腕をやってもらうつもりなの」と彼女は言いました。すっかり満足している様子が印象的でした。
 Kクリニックに問い合わせると、「顔をやる方もずいぶんいらっしやいますよ」と明るい声がかえってきました。とりあえずカウンセリングの予約をとって、専門の先生に私の黒いうぶ毛を見てもらうことにしました。
 カウンセリングの日に、ふつうの状態を見てもらったほうがいいと思い、受診前の4日間はうぶ毛剃げをせずに我慢しました。
 院長先生は別に珍しいものを見るふうでもなく、私の診察をしながらレーザー脱毛の仕組みを説明してくださいました。
 レーザーは黒い色に反応するのだそうです。だから、黒くて濃い毛ほど効果があるということです。「女性の場合、いくらうぶ毛が濃いとはいっても限度があるので、一度顔全体にレーザー照射してみましょう。それで効果がなければ、ダイオードレーザーといううぶ毛に効果がある別のレーザーを使うので安心してください」と言われ、大船に乗った気分で帰宅しました。
 レーザー照射するときには毛を剃るので、次回、I回目のレーザー照射のときまでうぶ毛を伸ばしておく必要はないとわかり、それにもホッとしました.
 いつもどおりに顔を剃り、メイクもしながら1週間後のレーザー照射の日を待ちました.
 「眉を整えたいなら希望を言ってね」とか「おでこの生え際はそのままにしておくほうがいい?」など、レーザーを受ける直前にも、院長先生は親切に確認してくださいました。おかげで遠慮なく希望を伝え、リラックスして治療を受けることができました。
 それから1か月後が2回目の照射でした。黒いうぶ毛はずいぶん薄くなりました。
 レーザーは黒い色に反応するので、顏全体に照射しているときにシミがあるとジジッと反応します。シミも薄くなり、気のせいか、顔全体の色が白くなったように思います。これは予想外の、うれしいおまけのようなものでした。
 美白や毛穴引き締めのために顏のレーザー照射を受ける女性もいるそうです。私は3回の治療を受け、顔の黒いうぶ毛はほとんどなくなりました。今はメイクの前に何も気にする必要がなくなり、かつてあれほど気になって、たびたび鏡をのぞき込んではうぶ毛をチェックしていたことが、ウソのようです。
 肌の調子もいいので、こんどは美白のために、もういちどレーザーを受けたいと思っています。

 

 

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